1 名前: お汁粉(東京都)[] 投稿日:2010/12/14(火) 16:34:10.56 ID:LzhlphK30● ?PLT(25593)
西新橋にある『港屋』は、サラリーマンに人気の立ち食いそば屋。ただ、立ち食いといっても、店内は
コンクリート打ちっぱなしに黒で統一されたオシャレな雰囲気で、BGMはクラシックという異色店。
そして看板メニューの『冷たい肉そば』と『温かい鶏そば』(ともに850円)も、
写真のように従来の日本そばとはかなり趣が異なっている。
人気の秘密について、『TVチャンピオン』(テレビ東京系)のラーメン選手権第8回優勝者で
“食ジャーナリスト”の小林孝充氏は、『ラーメン二郎』との共通点である「強い個性」を挙げる。
「看板メニューには、どちらもつゆにラー油が入っています。そして、大盛りそばの上には、
肉、ネギ、ごま、きざみ海苔がどっさり。豪快な見た目と濃厚な味は二郎に通じるものが
ありますし、お店の行列も二郎に負けません」
“ガッツリ系ラーメン”の代表格『ラーメン二郎』の日本そば版というわけだ。
店主の菊地氏は元銀行員で、自身の経験からこのガッツリ系のそばは誕生した。
「サラリーマン時代から従来のそばは量が少ないと感じていました。朝早く出社して、夜遅くまで仕事をする人は、
しっかり量を食べなければ仕事にならない。疲れもたまれば、味が濃いものを食べたくもなるはずです。
バイタリティのある社会人は、食事のときに“ヘルシー”なんてことを気にしていられないんですよ」(菊地店主)
同店のオープンは2002年だが、認知度が上がったのは最近のこと。「港屋のそばはオリジナリティがありすぎて、
メディアがそば特集を組んでもそこで紹介されにくかったんです」と小林氏。
それが最近の“食べるラー油”ブームもあり、人気に火がついたという。
「現在は都内に20ほどのインスパイア店があり、つい最近、名古屋にもオープンしたとのこと。
そのほかコンビニのそばや、うどんチェーンのメニューにも、明らかに港屋の影響を受けている
メニューが登場したりと、他業種からも熱い注目を集めています」(小林氏)
http://wpb.shueisha.co.jp/2010/12/08/1551/http://wpb.shueisha.co.jp/wp-content/uploads/2010/12/IMG_2428.jpg>>続きはこちら
posted by ぼっぼとと at 20:37
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